わきの黒ずみは、自己処理のし過ぎが原因なの?

脇の黒ずみ 自己処理

脇は脱毛サロンに行って処理をする人も増えていますが、まだまだ自己処理をする人も多いですね。

その自己処理も、カミソリや除毛テープ、また家庭用の脱毛器を使用する人もいるでしょう。

経済的なことや簡便さを考慮したら、やはりカミソリで処理する人がダントツに多いです。

カミソリによるわきの自己処理は、メリットはたくさんあるのですが、実は肌にとってデメリットもあるのをご存知でしょうか。

カミソリというのは、わきの肌に向かって滑らかに滑らすように剃っていきますが、刃をあてる角度によってとても傷つけてしまうのです。

もしも一度にそれずに何度も刃をあてることによって、今日はヒリヒリしたなと感じる人はいないでしょうか?また剃った日の夜シャワーを浴びた時にしみると感じる人もいるでしょう。

カミソリによる傷は、直接目にすることはできませんが、実際には細かいものができているのです。

その傷が積み重なったいったらどうなるでしょう?傷が正しく癒されればいいのですが、脇という場所は、雑菌の繁殖しやすい場所でもあります。

そのため細かい傷から雑菌が入り、ちょっと赤くなったり炎症を起こすことがあるのですね。

炎症

その炎症が治まるときに色素沈着として残ってしまうことがあります。

これがわきの黒ずみの原因になります。

もしもこれがエステで脱毛した場合は色素沈着はおこらないのでしょうか?必ずしも起こらないとはいえません。

もしも体調が悪いとき、また生理にはなっていなかったけれど、生理前で少し肌が過敏になっていた時などに肌が脱毛後に荒れてしまうことがあります。

そのようなときには治る過程で色素沈着を起こし、肌の黒ずみとなって残ることがあるので注意が必要です。

また体質によってケロイド体質になることがあるのをご存知でしょうか?

これは皮膚が傷つき、その治癒過程で傷が瘢痕化して残ってしまうことです。

創傷が治っていく過程で皮膚が過剰に引っぱられたり、アレルギー反応が起こったりした場合、傷跡が赤く盛り上がってミミズ腫れのようになることがあります。これが、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)やケロイドです。

ケロイドとは、どんなもの? – ヘルスケア大学

ケロイド体質の人でも比較的大きな傷が瘢痕で残ることが多いのですが、脱毛後の場所もないとは言えません。

傷が大きくなり炎症がひどくなってしまうとニキビのような盛り上がりとなり、そのままケロイドとなることもあるのですね。

その場合は、色素沈着とは異なりますが、ケロイドとして黒ずみが目立つようになってしまうのです。

大切なのは、予防をすることです。

予防

脇を傷つけないようにオイルを先に塗って滑りをよくしておく、また終わった後に保湿をして皮膚を守るということが大切です。

またひどく炎症を起こしてしまった場合は、なかなか改善することができません。

その時には、触ったりせずに清潔を心がけること、また抗菌剤入り軟膏を塗って炎症を抑えることが大切です。

そうすることにより、早く改善させることができるのです。

黒ずみはできてしまうとなかなか改善させることは難しいです。

そのために黒ずみとなる原因を知り、ケア方法でわきのセルフケアを行うといいですね。

そうすることで黒ずみを起こさずに美しい脇を手に入れることができます。

関連記事:脇の黒ずみは簡単に治せることも!?原因について考える。

オススメ:脇の黒ずみの自己処理方法~自宅でできるセルフケアは?

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