脇の黒ずみは簡単に治せることも!?原因について考える。

女性は脇のムダ毛を処理していることが多く、脇の皮膚は姿勢によっては丸見えの状態になります。

また特に夏場は水着やノースリーブなどの脇が見えるようなファッションをする機会も多いので、脇にちょっとでも黒ずみがあると気になってしまう人は多いです。

ノースリーブ

この脇が黒ずんでしまう原因としては、改善が簡単なものから難しいものまでさまざまなものが挙げられます。

意外にも多い原因としては脇の部分がきちんと洗えておらず、皮脂や汚れなどが溜まっていて、それが時間の経過とともに黒くなっていったというパターンです。

よく生後間もない赤ちゃんが脇の部分に垢が溜まりやすいので、意識して洗うようにと沐浴の指導を受けることが多いのですが、それと一緒で大人でも脇の部分はくぼんでいるので、意外としっかり洗えていないことが多いのです。

この場合は黒ずみといっても脇一面にできている訳ではなく、脇にできている筋の部分が黒ずんでいることがほとんどです。

この黒ずみは脇の皮膚に皮脂や汚れがくっついているだけということもあって、改善させるのは簡単です。

入浴時に脇をしっかりと洗うようにして皮脂や汚れが残っていないことをきちんと確認すれば、黒ずみはきちんと取れて元のきれいな状態に戻る場合が多いです。

このように単に皮脂や汚れが溜まっていた場合は自分で簡単に黒ずみを除去することが可能です。

しかしそれ以外のことが原因で黒ずんでしまった場合は、自分では黒ずみを改善するのが難しくなってきます。

特に女性の場合、脇のムダ毛の処理をする場合にはカミソリや毛抜きを使用するということも多いと思われます。

カミソリや毛抜き

しかしながら処理時にシェービングフォームなど皮膚を保護するようなものを使用しなかったり、入浴前などの皮膚がかたい時にムダ毛の処理をした場合は、脇の皮膚に負担をかけてしまうことがあります。

脇はまっすぐの状態ではないのでムダ毛以外の部分にもカミソリが当たりやすく、見えない傷をたくさん作ってしまうこともありますし、毛抜きを使うとムダ毛の周囲の皮膚を引っ張って負担をかけてしまったりと自分が思うよりもひどく脇の皮膚にダメージを与えていることがあります。

そのような場合はお肌への負担がひどくかかってしまったために、脇の黒ずみができてしまうことが多いです。

また脇の黒ずみは、摩擦によって起きることもあります。

摩擦(まさつ)とは、接触して、相対運動している、あるいはしようとしている物体間に働く現象である。少なくとも片方が固体である現象を扱うことが多い。狭義には、このときの物体間で発生する抵抗のことを指す[1]。この分野を扱う学問領域をトライボロジーという。

参考:摩擦 – wikipedia

特に入浴時にナイロンなどの化学繊維のボディタオルやスポンジなどで体を洗った場合は、お肌との間に摩擦を生じて負担をかけることが多いので脇も黒ずみを生じやすくなります。

またトップスやインナーなどが化学繊維の場合でも、摩擦が生じて色素沈着を起こしたりして脇の黒ずみができてしまうことがあります。

困る 女性

このようにしてできた脇の黒ずみは、比較的長い年月をかけてできたものであり、自分でケアをしてもなかなか改善されないものです。

このボディタオルや衣類などで脇の黒ずみができるという状況に関しては、人の体質によってできやすいかそうでないかがはっきりしています。

いわゆる敏感肌の人はお肌へのちょっとした刺激でも負担になりやすく、場合によっては化学繊維のものを身に着けなくても脇に黒ずみが起きやすい場合があります。

逆にお肌が比較的丈夫な人では、化学繊維を毎日身に着けても脇の黒ずみは全く起きないという場合もあります。

参考サイト:脇の黒ずみ.コム

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